犬 目線

犬の目線で散歩コースを検証

改めて散歩コースを、犬の目線で見てみるとい意外なアングルが出てくる。そんな日頃はちょっと気になしワンコの目線について考えてみました。

犬 目線 1

犬の目線は意外モノトーンの世界

馬に乗ってみると、意外な視線の高さにびっくりする。すぐ下には馬のつぶらな目がある。結構高いところから世界を見ているのだと思う。視線が違ってくると、見慣れた景色も違って見えてくるから不思議だ。そう考えていくと、犬はずいぶん低い視線で世界を見ていることがわかる。試し四ツんばになってみると、普段当たり前に見ているものが視界から外れてしまう。見える範囲が狭くなる。慣れているとはいえ、よくこんなものしか見えずに全力疾走できるなどと、変なところで感心する。しか犬は世界には色があることを認識できない。モノトーンの中で暮らしていると、あまり魅力的な世界のようには思えない。そんなようなことを考えるようになって、散歩している犬を見かけると、犬の視線も注意して見るようになった。

犬 目線 2

人と犬の脳の構造は違う視覚と臭覚

犬は見ることに頼って生きている私たち人間と間違いなく、ものを見る目線は違うだろう。例えば道端で知り合いの犬を連れている人にあって挨拶をする。すると、愛想のいい犬は尻尾をふりながら近づいてきて、匂いをかぎ始める。そして誰であるかをクンクンと嗅ぎながら認識しようとしているように見える。犬は鋭い嗅覚に頼って生きているのだった。視覚よりも嗅覚に頼っているのだ。だからよく視覚に頼って暮らしている私たちはつい、連れている犬も同じ世界を見ていると思いがちになる。しかし実際に犬は色も見えないし、花などが綺麗などと感じれる脳の構造にもなっていないから興味を示さないのだ。

犬 目線 3

時には散歩コースを点検するのも面白い

暑い時に犬が水を欲しがるのは、のどの渇きばかりではない。体温を下げるためにも水を飲みたがる。また車の通行にも注意したい。リードを長くして自由に歩かせるのは、車にとっても危険だし犬にとっても危険だ。さらに犬を怖がる人にとっては、恐怖心を与えてしまう。リードは短めにして、歩くことそのものを楽しむようにするのが街を散歩する犬目線になるだろう。

犬 目線 4

犬の出すサイン!

基本的に私たちが歩きたいところは、犬にとっても楽しい散歩ができるところだ。せっかく犬との散歩を楽しむなら、犬にとっても人にとっても安全なコースを選んで行きましょう。

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