犬との散歩コツ

犬との散歩のコツをお探しのあなたへ

犬との散歩コツ1

主従関係をわからせる

犬を叱って服従させる、主従関係をはっきりわからせるにはどうすればいいだろうか。「マズル・コントロール」という方法がある。マズルとは犬の口先のことだ。子犬を叱るとき、母犬は軽く口先をくわえるようにして噛む。こうすることにより犬の唯一の武器である口を使えなくする。同時に「強いのはどっちだかわかる」というように、主従関係を小犬にわからせることになる。まさにしつけである。これをすれば犬も、誰がご主人かわかるが、まさか人間が犬の口を噛むわけにはいかない。そこで手を使って犬の口を包み込むようにするのだ。こんな風にして飼い主のことをリーダーだと思うようになる。

犬との散歩コツ2

犬といっしょに「脳も散歩させる」

どこに行くという目的もなく、きままに歩いて散歩を楽しんでいると、脳もいきいき活動し、自由にいろいろなことを考えるようになる。こうして自由に脳を遊ばせていると、ときには思いがけないひらめきを生むこともあるので、常識にとらわれずに脳が考えたいようにすることも散歩の醍醐味かもしれない。結果的には犬も人の脳も散歩していることになる。

犬との散歩コツ3

犬の飼い主

犬は、飼い主の性格を映し出す鏡のようなものだ。きちんとしつけられている犬の飼い主はきちんとしているし、甘い飼い主といっしょにいる犬は、甘やかされて育っておることが多い。こうなると血統書付の高級そうな犬でもかわいくない。わがまま放題の金持ちのボンボンにみえる。一方、雑種でもしつけのよくできた犬がいたりする。飼い主に気を遣い、何か指示を受けたらすぐにこたえようと、ときどき主人をふりかえりながら歩いている。実は犬を見れば飼い主がわかるのだ。反対に飼い主を見ればだいたい犬の性格もわかる。どちらも怖いほどわかってしまう。だから日々のしつけと散歩によるコミニュケーションが大事なのだ。

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