犬 散歩 しつけ

しつけができていないと犬もかわいそう

犬の散歩におけるしつけについて考えたサイトです。しつけによってより深くより広くワンコとのコミニュケーションがスムーズにとれるようになる。

犬の首輪ハーネス専門ショップHundAフントア

犬 散歩しつけ 1

引っ張り症候群

リードでつながれている犬が、飼い主の人間をぐいぐいと引っ張って歩いているのを見かけることがあります。ギュッと首を絞めつけながらも、ハアハアゼイゼイと荒い息を吐きながら、犬前へ前へと進もうとする。引っ張られているかっこうの飼い主も、懸命に足を踏ん張って犬をなんとかコントロールしようとハアハアゼイゼイと荒い息をしている。何やら飼い主も散歩というより難行苦行を強いられているようだ。犬のこういう状態を引っ張り症候群という。いろいろな原因があってこうなってしまうのだろうが、好ましい関係とはいえない。何しろ連れている飼い主も大変だろうが、飼い主を引っ張っている犬もかわいそうだ。犬は連れてあるく人の左側を人と同じ歩調で歩くのが基本。犬が人を引っ張っぱたら、声をかけてリードを引き戻し、常に人の左側を歩かせるようにしつけた方がいいだろう。しつけができていないと、犬もかわいそうだ。

犬の首輪ハーネス専門ショップHundAフントア

犬 散歩しつけ 2

群れで暮らす習性があるのが犬たち

群れで暮らすということを習性として血の中に色濃く持っている犬は、飼われている家の家族が群れであり、家族の中の誰かをリーダーと思っている。こう思って初めて自分の置かれているポジションが理解でき、安心して群れの一員として暮らせるのだ。犬は、自分にえさを与えてくれて、毎日散歩にも連れて行ってくれる一家の主婦をリーダーと思っているかもしれない。

犬の首輪ハーネス専門ショップHundAフントア

犬 散歩しつけ 3

犬にも性格がある

犬にとっては、群れのリーダーでもその他の家族でも散歩に連れて行ってもらえさえすればそれでいいのだ。でも、家族という、犬にとって群れの中でしつけがされずに、序列ができていないと犬は不安になる。誰かがリーダーとして群れを統率していかなくてはと思ってしまうのだ。犬にも性格があって、リーダーがいないなら自分がボスになって群れをまとめていこうとする犬が出てくる。飼い主の命令に反抗的になったり、散歩のとき引っ張り症候群が見られる犬は、自分がリーダーにならなくてはと思いつめているかわいそうな犬なのだ。だから、飼い犬がもしこんなふうだったとしたら、リーダーの孤独や苦労は、私が引き受けてあげるから、安心してついてきなさいというようにして接してやって欲しい。その方が犬にとっても幸せなのだ。

犬の首輪ハーネス専門ショップHundAフントア

犬 散歩しつけ 4

犬の首輪とハーネス

犬の散歩に欠かせない首輪とハーネスはこちらです。
↓↓

首輪リードセット

ハーネスリードセット

犬の首輪ハーネス専門ショップHundAフントア

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする