老犬 散歩

人間も犬も高齢化が進んでいる

老犬との散歩についてのヒントがあります。是非お役にたてれば幸いでございます。

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老犬 散歩 1

老犬1

犬も大高齢化が進んでいる。目が悪くなったり、耳が遠くなったり、足腰が弱くなったりというところにそれを見ることができる。これらの現象は人間と同じだ。だが犬の場合、わが身にふりかえってくる厄害ともいえるこうした現象を実に素直にあっさりと受け入れてしまう。ある中型のミックス犬だが、十歳を超えたある日、耳が聞こえないことに気付いた。呼んでも反応しないことが多くあった。散歩の時など、後ろから普通の声で犬の名前を呼んでみると、全く反応せずにすたすたと歩いていく。

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老犬2

ところが、リードをひいて犬の顔を見ながら名前を呼ぶと、尾をふりながらはい、なんですかという顔をするのだ。そこで初めて、もしかしたらこの犬は耳がほとんど聞こえず、目やそのほかの情報を総合して指示に従おうとしていたのであろうと気づいた。このことはあまりにも普通に過ごしていたので、思ったより犬の耳が遠くなっているのに気づかなかった。犬はあっさりと不自由な現実を受け入れようとする、この小さな動物の姿に感動する気がした。以来この犬とは注意して接するようにいている。

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老犬 散歩 2

老犬でも散歩は好き

犬はもともと、歩きたいという欲求を強く持った生き物なので、歳をとったからといって散歩をやめるのはかわいそうです。特に老犬の散歩は、世の中と接する大事な部分だからだ。歳をとると犬も昼間からうつろうつろと寝ていることが多い。これでは脳が老化するし、足腰も弱くなる。

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老犬 散歩 3

老犬こそ散歩をする

老いた犬を見ることは、老いたわが身を予想して何をすべきか考えるということでもある。高齢犬といえども、犬が歩きたがるようならゆっくりと散歩を楽しむべきである。いたわって歩くということも、それはそれでいい関係が保てる。

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老犬 散歩 4

老犬の散歩にハンドメイドの首輪とハーネス

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