犬 主従関係

マズルコントロールで主従関係をわからせる

犬から見ると、飼い主という人間はどのように映っているだろうか。犬の気持ちになって、改めて人間を見直してみると、今まで見えなかったものが見えてくるかもしれない。そんなヒントがあるサイトです。この内容がお役にたてれば幸いでございます。

犬の首輪ハーネス専門ショップHundAフントア

犬 主従関係 1

犬の考え

リーダーがいてこそ犬は幸せ

パートナー(犬)が、一体何を考えているのか知るだけでも楽しいはずである。犬の目には、飼い主が群れを率いるリーダーとして映っている。リーダーの指示を受けて動くこと、あるいは一緒になって動くこと。それは、犬にとって大変に嬉しいことである。服従行動で安心するのだ。さらに、もともと犬は群れで暮らす習性を持っているから、えさをくれる人散歩に連れて行ってくれる人をリーダーとして見ている。

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犬 主従関係 2

リーダーこそ

暴力反対

リーダというと、日本人の会社や組織ではおおらかに構えている方がいいと考えられている。なんでも飲み込んでくれる、そして、最後は責任をとってくれる。そこに行くまでは「よきに計らえ」といって態度をはっきりさせないような人だ。でも、犬にとってはこういう人はリーダーにならない。では、どういう人に見えているのだろうか?きっとただのバカ殿と思っているに違いない。リーダーは強くなくてはならないと思っている人もいる。その強さが暴力的に発揮される人もいる。行きづまると興奮して手を出してしまうような人だ。こういう人が飼い主だと、犬は大いに敬遠する。要注意です。

犬 主従関係 3

信頼と信用

いい人にい犬がいる

犬もリーダーにふさわしくない人には目を合わせないようにして、露骨に無視するか、尻尾を巻いてコソコソと逃げ出してしまう。犬も「さわらぬ神にたたりなし」ということわざをしっていて、これを忠実に実行しているのだろうかと思いたいぐらいだ。よほどの大型犬でも、人間は怖い存在ということを知っている。強力な破壊力のある強いあごをもっていても、体を小さくしてコソコソと逃げようとするものである。これでは信頼関係は築けない。人間だって暴力的な人は嫌いだ。まして相手は思考回路が人間とはまったく異なる犬なのだ。

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犬 主従関係 4

犬の口先

主従関係を築くこと 1

犬に待てという命令を守れずに犬が動いてしまい、怒って叩いてしまったとしよう。犬は、自分が命令に従わなかったから叩かれたとは思っていない。ただ、叩かれて怖かったという気持ちだけが記憶に残ってしまう。そして、こんな事を続けているうちに、待てという命令そのものが怖くなって、言うことをきかずにこそこそと逃げ出してしまう用になる。又、ご主人はますます怒るということで、悪循環が続くことになる。いくら怒って暴力をふるっても、犬に恐怖心を植え付けるのが関の山だ。犬に叩いて教えるというしつけの方法はない。ひるがえって言えば、これは人間の子供と同じことがわかる。恐怖で人間を縛りつけることは無理なのと同様、犬も恐怖だけでは縛れない。

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主従関係を築くこと 2

さて犬を叱って服従させる、主従関係をはっきりわからせるにはどうすればいいのだろうか。「マズルコントロール」という方法がある。マズルとは犬の基地先のことだ。子犬を叱るとき、母犬は軽く口先をくわえるようにして噛む。こうすることにより、犬の唯一の武器である口を使えなくする。同時に強いのはどっちだかわかる?というように、主従関係を小犬にわからせることにもなる。まさに、しつけである。これをすれば犬も、誰がご主人かわかるが、まさか人間が犬の口を噛むわけにはいかない。そこで、手をつかって犬の口を包み込むようにするのだ。叱るときばかりではなく、普段からときどきマズルコントロールをして、どちらが主人なのかを犬にわからせておけばいい。これなら犬もちゃんと理解できて、飼い主のことをリーダーだと思うようになるだろう。

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